話し方コース

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講師紹介

藤巻講師 kimitaka講師

他にもたくさんの講師が皆様をお待ちしております!

PROFILE
藤巻 講師
幼い頃からピアノを習い、高校卒業後に武蔵野音楽大学へ進学。学生時代は声楽を学び大学卒業後からシアーミュージックに入社。講師以外にオペラ劇団でも活動。レッスンでは歌と同時に話し方コースも担当し、月に40~50名の生徒にレッスンを提供する。

レッスンで一番心がけている事

レッスンでは様々なお悩み相談に乗っています。 ニーズは人それぞれですが、いずれも共通しているのが、声を良くすることで印象も良くしたい、という希望ですね。 私のレッスンでは、その生徒の声の妨げになっているもの、この原因を探り当てることから始めます。人間は本来、腹式呼吸など体を正しく使って声を出せる生き物です。にもかかわらず声が聞こえにくいといった症状が出てしまうのは、生活習慣が原因となっているケースがほとんどです。 例えば1日中パソコン使う仕事をしており、背中が丸まってしまうことで喉を締めているなど。ご本人も気づいていない習慣が原因となっていますので、それを見つけることから診断していきます。
もともと誰もが魅力的な声を持っている、というのが私の信条です。よってレッスンは「声を良くする」というより、魅力を「取り戻す」という表現の方が正しいかもしれません。
息のはき方に問題があればブレスの練習をし、舌の位置に問題があれば舌の筋肉の動きをよくするトレーニングを行います。重要なのは、癖を取り除き、個性を残すこと。レッスンの成果を感じた生徒は、ほとんどの方が「自分の声が好きになりました」とおっしゃってくださいます。

どういった生徒のニーズが多い?

上司に「声が小さい」と指摘を受けた方や、就職活動で面接の印象を良くしたいという希望などがあります。 仕事や面接では業務上の知識、スキルなどが重要であることは間違いありませんが、現在では話し方や声の与える印象も非常に重要であると認識されております。 また営業成績を伸ばしたいということでレッスンを受けられる方もいらっしゃいます。その方にお話を伺うと、全く同じ環境で、同じ手順で業務を進めている同僚が、営業成績は同僚の方が上。 なぜだろうかと分析したところ、顧客先でのプレゼンテーションの迫力や声の与える印象が、自分よりも勝っていることに気付いたとのことでした。いずれのケースも、レッスンでは必ず最初に現段階の声を録音していただきます。 そしてしばらくレッスンを重ねた後に再度声を録音し聞き比べていただきます。習い始めの声を聴くとみなさん思わず耳を塞いでしまいますが、実際に聞いてみると明らからに変化していることが分かります。 自らの声を客観的に知ること。自分を正しく知っていただくことが上達への近道となります。

レッスンを通して1番の喜びは?

最も喜びを感じるのは、生徒が実生活の中で成果を感じてくださった時です。先ほどもお話に出ましたが、就職活動中の面接にて苦戦していた方から、内定が出たというお知らせをいただきました。 当初は弱気な印象を受ける方でしたが、しっかり相手に伝わる声の出し方をトレーニングすることで、面接官の前でも緊張することなく、自信を持ってアピールすることが出来たそうです。 声をよくするということは、単に滑舌を良くするということではありません。声が変わると、自信が生まれ、周囲への印象が変わり、周りにも良い影響を与えることが出来るのです。 そして生活スタイルも変わってきます。その成果を生徒様からご報告いただき、自信を持っている様を見ると非常にやりがいを感じます。

シアーミュージックの魅力・アピールポイント

シアーミュージックが音楽スクールである、という利点はぜひ活用すべきだと思います。 スクールには話し方コース以外に歌を習うことができますが、これはかなり話し方のトレーニングに役立ちます。理由は歌うことでリズムと音程を鍛えられるから。 話し方と聞くと発声や滑舌トレーニングばかりイメージしてしまいますが、言葉は「音程とリズム」によって成り立っていることを忘れてはいけません。 「は・な・し・か・た」という短い単語でさえも、山を描くような音程の高低が存在します。英語を学ぶ際も音程とリズムが重要だと言われますが、日本語も同じ。また音程のトレーニングで自分の耳も鍛えることで、より声を客観的に捉えることができるようになります。 音楽スクールのノウハウがある場所だからこそ、様々な角度からレッスンを行うことができるはずです。自分の体はここまでしか使えない、という思い込みが邪魔となっていることは多くあります。そして多くの人は、思い込んでいることにすら気づいていません。 頭の中の枠組みを少し取り外すことで必ず大きく変われます。話し方を改善することで、日常生活を素敵なものにしたい。今後もそのように考えている方のお役に是非立ちたいと思います。

PROFILE
kimitaka講師(話し方)
5歳よりピアノ、6歳よりバイオリンをはじめ、幼少時より相愛音楽教室にてソ ルフェージュを学ぶ。 相愛大学音楽学部へ進学し在学時より声楽を学び、大学卒業後シアーミュージッ クへ入社。 現在大阪校にてボイストレーニング、ピアノ、バイオリンのレッスンを担当し、 月に40~50名の生徒にレッスンを行っている。

レッスンで一番心がけている事

レッスンでは生徒の技術の向上はもちろんのこと、その先にある一人ひとりの人 生を変えるということに重きを置いています。 声が変わることで聞き手に与える印象の変化、また自分の声に対して自信を持つ ことで今まで内に秘めていた「なりたい自分」になることができます。 そういった生徒さんの可能性を広げることが私たちの役割だと考えています。 そのために私たちは講師としてはもちろん、生徒一人ひとりに対してそれぞれがプロデューサーとして 接しています。 まずは自身の魅力、そして理想の自分を見つけることからスタートしましょう。